ジブリフリーク掲示板

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◆ 年末年始に、おいでやす、しぞーかへ。 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 静岡市美術館で、2016年11月19日〜2017年2月5日。スタジオ・ジブリ・レイアウト展が開催されるそうです。お正月休みを静岡で過ごすのは如何でしょうか。今年の夏には、同美術館で、エッシャー展も開催予定だということです。あたしゃ、行くぞ〜!

www.shizubi.jp/exhibition/future_161119.php



2016/04/03(Sun) 11:52:17 [ No.987 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

レイアウト展は夏に新潟で開催されるんで、静岡ではその後に開催されるというわけですね。
静岡市美術館は山本二三展を見に行ったことありますが、奇しくもその山本二三展が今山形で開催されていたりします。
2016/04/05(Tue) 23:01:03 [ No.988 ]
◇ Re: 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 つくづく。地震は怖い。早く九州での地震が収まってくれるといいな。まずは熊本地震の被災者の方々へ、お見舞い申し上げます。日本だけでなく、地球上に住んでいる以上、こうした災害に遭ってしまうのは…。ううむ、何とも言えない。宇宙ステーションだってもっと「危険と隣り合わせ」だろうし。

 そうか。キャッスルさんも静岡市美術館に一昨年来られたんですか。もし、私と同じ日に来ていて、私とすれ違っていたら。そんなこと考えてみるとおもしろいですね。

 で、ここからまた私のおかしな観光案内が始まる。静岡県に遠方からおいでの際、宿泊に寸又峡などをご利用されては如何でしょうか。寸又峡は県内の川根本町という所にあるらしいのですが、そこの町長さんは鈴木敏夫さんという名前の方だそうです。鉄道を利用して訪問される方は、大井川鉄道で人面機関車のトーマスに乗車できるかもしれません。

 ええと、どこまでマジな観光案内になれるんだろう。ネット上の書店で「鈴木敏夫」の名前で検索して、「ええと、これっていつの戦争の時の話の本だろう」って、自分の勉強不足さを嘆くこともあり。そこまで大袈裟にならなくてもいいか。全国にスズキトシオさんは何名いるんだろう。

2016/04/16(Sat) 09:34:05 [ No.991 ]
◇ Re: 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 で、山本二三展の図録を本棚から引っ張り出して見ていたんですが。『火垂るの墓』のイメージボードの節子。実際に映画内で登場した、近藤喜文氏達の手による、やつれ果てた節子の方がぐっと凄まじい。近藤さん達はこの山本さんのイメージボードも参考にしたのだろうが、こっちの方が、映画の観客に訴えかけていたんじゃないかな。何て言ったらいいんだろうね。映画はやはり集団で作るから、面白いのかもしれない。例外はあるけど。
2016/05/01(Sun) 09:13:01 [ No.993 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

その辺はやはり人物を動かすアニメーターの方に一日の長があるんでしょうね。
山本二三さんはあくまでも背景画のスペシャリストですから。
2016/05/10(Tue) 23:29:48 [ No.995 ]
◇ Re: 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 やはり「得意。不得意。」は誰にでもあるんでしょうね。

2016/05/12(Thu) 19:52:38 [ No.997 ]

◆ 明けましておめでとう。 投稿者:焼肉定食    引用する 

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

で、去年を振り返って。
 「アリエッティ」はストーリーはあっさりしていますが、意外なところで深みのある映画だった、というのが今の感想です。まあ、DVDが出たら買って見るんだろうけど。
 去年映画館で見た映画は「アリエッティ」も含めて二本だけ。本当は「ベスト・キッド」も観に行きたかったんだけどね。それから慎吾君の「座頭市」も。市と「武士の一分」の主人公が対決したらどうなるかと想像したら、最後は「紅の豚」っぽくなりそうだ。

で、今年は。
 「コクリコ坂から」に期待してます。ジブリでこの作品を映画化したがっているらしい、というのには気付いていましたが、「公開を今年を予定。監督は吾朗さん」というので、ビックリしたわけだ。

 私も上を向いて歩くか。待てよ、時々下も向こう。一円玉が落ちているかもしれない…。1963年て、一円で何が買えたんだろう。



2011/01/03(Mon) 11:52:48 [ No.798 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

あけましておめでとうございます。こちらこそよろしくお願いします。

去年は「トイ・ストーリー3」の出来が良すぎて、個人的にはアリエッティが霞んでしまった感じです。まあ、私もアリエッティのDVD出たら買いますよ。

「コクリコ坂から」に関しては、Cutの宮崎駿さんのインタビューなどから2011年に吾朗監督の作品が公開されるだろうと予想していましたが、題材が全く違っていて驚きでした。2008年秋の堀田善衛展で「定家と長明」というイメージボードを描いていたんで、そっちをやるのかと思っていました。
2011/01/06(Thu) 18:33:15 [ No.799 ]
◇ Re: 投稿者:焼肉定食    引用する 

 明日からもう三月か。だいぶ間が空いてしまいましたね。

 数日前に、その Cutのインタビュー部分を読み返していたんですが。鈴木プロデューサーの話の中で、米林監督が「これが終わったら、僕をアニメーターに戻してください」と嘆願していたらしいですが。果たしてそうなるか。まろさん、また監督をやらされそうだなあ。鈴木さんのパートを読んでいたら、そんな気がした。

2011/02/28(Mon) 14:34:47 [ No.800 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

宮崎監督作品以外ではジブリ最高の興行収入を記録しましたし、評価もそんなに悪くなかったですからね。
日本アカデミー賞を受賞して形式上の実績も残しましたし、もう1度起用される理由は揃っているような気がします。

でも、できれば自分から演出を志望するエネルギッシュな人が出てきて欲しいですね。それこそ、宮崎さんや鈴木さんと喧嘩をしてでも自分の意見を押し通して作りきれる人が・・・。
2011/02/28(Mon) 20:47:10 [ No.801 ]

◆ 明けましておめでとう。 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 今年もよろしくお願いします。
 去年は「アルスラーン戦記」と「ぐでたま」にはまっていた。今年は何が出てくるのやら。それから四年に一度の男鹿和雄さんの誕生日が来る年でもある。のんびり行こう。
2016/01/01(Fri) 12:31:16 [ No.971 ]
◇ Re: 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 肝心の今年のことを書くのを忘れた。自分自身やジブリのこともひっくるめて。
 『ケセラセラ』の歌詞から引用するか。「未来は見えない お楽しみ」。
2016/01/05(Tue) 19:14:07 [ No.972 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
去年はいろいろとジブリのイベントに行ったりしていましたが、このウェブサイトの更新はなかなか出来ず・・・。

今年もよろしくお願いします。
2016/01/18(Mon) 23:43:09 [ No.973 ]

◆ DECADE 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 ひょっとして、今日って、このサイトができてから、丁度10周年ですか。す、凄い…!
 チーズケーキ(実は「毎日がスペシャル」のノリで作った)とカルーアミルク(これもそんなに特別じゃないな)でお祝いするか。ちなみにケーキは電気で焼いた。原発で作った電気でないことは確かだ。
 このサイトが末長く続くことを祈っています。
2014/11/20(Thu) 14:45:35 [ No.883 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

ありがとうございます。
ちょうど「ハウルの動く城」公開日に作ったんで、もう10年になりますね。
環境が変わったんで、ここ数年はろくに更新できてなくて申し訳ないです。
2014/12/03(Wed) 22:10:34 [ No.885 ]
◇ Re: 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 よく考えてみたら、「スタジオ・ジブリ」の名前で発足してから、今年でちょうど「30周年」になるんだ。誤発音が逆に幸いして商標化した。って言い方はおかしいかな。こちらも長く続いてほしいです。
 『かぐや姫の物語』がオスカー像をゲットできなかったのは、ちょっと残念でしたが、確かに『ベイマックス』はおもしろかったしねえ。やはりあの賞はアメリカの映画のための賞でもあるだろうしねえ。両作品とも、甲乙付け難い出来栄えだと思っています。
 『かぐや姫の物語』はDVDで見返して「こりゃあ本当に凄くいい映画だなあ」と思っています。日本のアニメーション映画の歴史に深ーく残ると、断言できます。こちゃこちゃ書いていたら切りがないのでやめておきますが。

2015/03/04(Wed) 21:08:32 [ No.886 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

そういえば今年はジブリ発足30周年でしたね。
「かぐや姫の物語」は惜しくも受賞はなりませんでしたが、本選ノミネートされただけでも十分評価されたと思います。
アカデミー会員にはディズニー関係者も多いんで、混戦の時はディズニーやピクサーの作品に軍配があがりますね。
2015/03/10(Tue) 21:24:24 [ No.887 ]
◇ 30周年記念ということで、思い付いた。 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 キャッスルさんの「ロケ地紹介」コーナー。もし、「時間制限無し。季節制限無し。予算制限も無し。国内国外どちらでも自由。但し、タイムマシーンにお願い〜はできない」という条件で、自分で行ってみたい場所ってありますか? ほんの思い付きです。記念ということで、ビッグな質問を考えてみました。
 現実的には、「マーニー」の北海道もキャッスルさんの候補地に挙がっているのかな。私としては「飛行機に乗るのは怖くて嫌〜」なので、寝台特急「北斗星」が廃止になってしまって、ガックリしている。『思い出のマーニー』はDVDでまた観て、また泣いた。
2015/03/22(Sun) 17:30:29 [ No.888 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

国内ならやっぱりマーニーのロケ地ですね。

海外もいずれも行ってみたいんですが、予算やスケジュールの問題で難しいです。
三千里のアルゼンチンは最難関ですね。
2015/04/03(Fri) 20:15:04 [ No.889 ]
◇ そう言えば、オレンジページもニュータイプも今年で創刊30周年... 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 熱風の6月号を読んで、舘野仁美さんの「ササユリカフェ」に行ってみたいと思った。そんな私はジブリ美術館のカフェをまだ利用したことが無かった。ああ。東京の方まで行くのは面倒臭い〜。
 先日『バケモノの子』を観てきました。最近の映画館の地図上には、熱風も吹き荒れているらしい。

2015/07/23(Thu) 01:00:24 [ No.910 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

ササユリカフェには既に2度行きました。
ドキュメンタリーなどで拝見したイメージ通り、舘野さんは柔和で素敵な方でしたよ。
「バケモノの子」はまだ見ていません。
日テレや東宝はジブリと同じ手法で細田監督作品を売り出していますね。
2015/07/28(Tue) 22:27:38 [ No.927 ]
◇ 今日は鈴木敏夫プロデューサーの誕生日。 投稿者:ケーキ^3    引用する 

徳間社長や氏家さんのようなパトロンの存在が、細田監督にも必要なのかもしれない。
2015/08/19(Wed) 22:48:10 [ No.954 ]
◇ 今日はピーター・バラカンさんの誕生日。 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 角川書店がそれに相当するのかな。
2015/08/20(Thu) 23:10:02 [ No.955 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

どのくらいの製作費が出ているのか分かりませんが、徳間書店が角川書店になっているところ以外は、
ジブリと同じような面子が製作委員会に名を連ねていますね。
2015/08/24(Mon) 19:45:37 [ No.959 ]
◇ Re: 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 そのうち、細田監督がオスカー像をゲットできたらいいな。ふとそんなことを思った。道は険しいかもしれないが。
 最近は、もし、ジブリがでかい花火を打ち上げるとしたら、それはアニメーション映画ではないのかもしれない。なーんて考えている。時間とお金はかかるかもしれないが、それはそれでいいかも。私はちょっと弱気かな。それとはまた別に、高畑監督や宮崎駿監督が、かなり安倍首相を手厳しく批判しているのは、凄い。興味深い。アニメーション映画監督には老いたけど、そう簡単にはくたばらないぜ。ってとこかな。
2015/08/31(Mon) 21:44:08 [ No.960 ]
◇ ちょこっと付け足し。 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 最近の両監督って最近のスティーヴィー・ワンダーっぽいなあ。って私個人の感想。
2015/09/02(Wed) 15:20:21 [ No.961 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

ジブリの今後に関しては、3DCGに本格的に手を出していくのか興味深いですね。
宮崎駿監督も「毛虫のボロ」を3Dで制作するようですし。

実態がよく分からないスタジオポノックの存在も気になります。
2015/09/16(Wed) 22:17:43 [ No.964 ]
◇ Re: 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 CGと手描き。共存していってほしいなあ。

 で、今日は細田守監督の誕生日。
2015/09/19(Sat) 15:26:33 [ No.965 ]

◆ 思い出のマーニーの思い出 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 先日観て来ました。
 ジブリ作品で泣いたのは初めてじゃないかな。なーんちゃって。あれ、『火垂るの墓』の時はどうしていたっけ?
 実は去年の秋くらいから、私の頭の中に、

 そして、鈴木さんも去った後のジブリは、80年代のジェネシスのノリで行けーっ。

という一文がずっと鎮座しているのですが。その兆しが見えているという印象を持ちました。
 今あまり映画に関してごちゃごちゃと話をしているとネタバレになるので、この辺りでやめておこう。


2014/07/24(Thu) 11:15:20 [ No.867 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

「火垂るの墓」に関しては、私も不思議なことに記憶が無いんです。
ラピュタを初めて地上波で見て、そこでトトロが公開されることを知ってトトロを見に行ったんですけど、同時上映されていた火垂るの記憶はなぜか・・・。

マーニーに関する感想はしばらくは控えたいと思います。
とりあえず、及第点は与えられる出来だったとだけ言っておきます(笑)。
2014/07/25(Fri) 23:04:25 [ No.868 ]
◇ Re: 投稿者:三馬力    引用する 

横レス失礼しますm(__)m

自分の場合、映画館で困るぐらいに泣いてしまったのは「火垂るの墓」くらいです。トトロを後に観る順番にして正解でした。線画だった場面、演出かと思ったら間に合わなかったというのは後で知りました(笑)

マーニー、地味ではありましたが謎解きのオチもあって、自分的には面白かったです。
2014/07/27(Sun) 16:53:05 [ No.869 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

はじめまして。

私はトトロ&火垂るが公開された年はまだ小学校低学年だったので、仮に火垂るを見た記憶があったとしても線画のまま公開されていたことに気付けていたかどうか自信がありません(笑)。
2014/07/28(Mon) 20:01:31 [ No.870 ]
◇ Re: 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 『火垂るの墓』に関して自分で分析してみたんですが。映画の内容があまりにも凄まじかったので、圧倒されて泣く暇が無かった。という結論になりました。「当時は実は未完成だった」ことに気が付かなかったのは、それも理由の一つだったのかな。
 後にテレビで放映された時は、私の母がぼろぼろに泣いていました。私の両親ともアニメーション映画やマンガにかなり否定的ですが、高畑宮崎両監督とほぼ同世代な人達でもあります。母の場合は自分の子供時代にフラッシュバックさせられてしまった様でした。

2014/07/29(Tue) 21:24:38 [ No.871 ]
◇ Re: 投稿者:三馬力    引用する 

「火垂るの墓」は、映画の最初に結末が知らされていても、荼毘に付す辺りの描かれ方がリアルで堪えきれませんでした。終わった後の休憩時間も立ち上がれない方々、多かったと思います。自分の親も戦争体験世代なので、火垂る観て同じような感じでした。

キャッスルさんとは、ひょっとしたらジブリ総会でお会いしてるかもしれませんσ(^_^;)
2014/08/02(Sat) 07:07:58 [ No.873 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

これは失礼しましたm(_ _)m

「火垂るの墓」は節子がやつれていく様子が凄くリアルで、それがダメな人も多いようです。
でも、「火垂るの墓」がダメな人が多いのは、それはそれでスタッフの力量が凄かったことの証左でもあると思います。
現在新潟で「近藤喜文展」が開催されていますが、近藤さん無くしてはこの映画は成り立ちませんでした。
2014/08/02(Sat) 21:10:34 [ No.874 ]
◇ 忘れ物はこうして届けられた。 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 まず、三馬力さん。初めまして。挨拶が遅れてすみませんでした。

 『となりのトトロ』&『火垂るの墓』については私もいろいろ考えたのだが。『となりのトトロ』が「何回でも繰り返して観たい映画」なら、『火垂るの墓』は「一度観ればそれで十分な映画」なのかもしれない。しかし、『火垂るの墓』は「無理に学校を休まなくてもいいから、チャンスがあったら観ておくべし」映画だと言っても過言ではないかも。うちのお父さん、どっちも見てないだろうなあ。(溜息)
 やはりこの二本立ての頃がジブリの一番いい時期だったのかなあ。これはちょっと断言しにくいな。

2014/08/03(Sun) 08:44:38 [ No.875 ]
◇ Re: 投稿者:三馬力    引用する 

こちらこそご挨拶もせずに失礼しましたm(__)m
節子役の声が5歳の子で幼かったのもリアルさを高めてました。
自分もこの当時の、'80年代のジブリ作品が好きです。

宮崎駿監督のほうになりますが、冊子「熱風」の最新刊で、「風立ちぬ」で言ってた自分の持ち時間は30代後半からの10年だったと述べられてました。ちょうどコナン〜魔女の宅急便くらいでしょうか。
2014/08/04(Mon) 08:18:24 [ No.876 ]
◇ Re: 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 その…。『となりのトトロ』&『火垂るの墓』を世に送り出した後の両監督って、しばらく「自分はどんな映画を作ればいいんだろう」って迷い続けていた。と私は結論づけております。
 個人的には両監督の手掛けた作品の中では、ジブリ前史(勝手にそう呼んでいる)の『カリオストロの城』や『赤毛のアン』が好きだな。
 「これからジブリはどこへ行くのやら」なんて買ったばかりのアエラをめくりながら考えているところ。

2014/08/04(Mon) 19:20:21 [ No.877 ]
◇ Re: 投稿者:キャッスル    引用する 

10年間に絞るとしたら、私も「未来少年コナン」(1978)から「となりのトトロ」(1988)が宮崎監督にとって最も充実していた時期だと思います。

しかし、高畑監督は難しいですね。
ホルスに始まって、ハイジ、チエ、火垂る、かぐや・・・。
それぞれの年代でそれぞれいい作品ばかり。
2014/08/05(Tue) 21:56:10 [ No.878 ]
◇ Re: 投稿者:三馬力    引用する 

「熱風」の宮崎監督の話として、千と千尋の神隠しの頃には冷蔵庫の中に何か無いかな、これでいいか?、といったことが載ってて、作りたいものを模索してたようですね。
高畑監督作品は、最近ハイジや三千里が再放送されててもの凄く久しぶりに(本放送以来?)観てますけど、安心して観れる内容でいいですね。次回作は、制作費を抑えないと企画が通らないかもしれませんが……。
2014/08/06(Wed) 08:25:53 [ No.879 ]
◇ 「夏の夢」では終わらせたくない。 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 今ぽろっと細田守監督のことを思い出したんですが。彼も今「絶頂期」にいるのでしょうか。って書き方はあまりよくないな。『サマーウォーズ』では本当にぶったまげました。
 そうだね。来年の夏にスタジオ地図作品が見れたらいいなと思っているのですが。

2014/08/06(Wed) 19:06:16 [ No.880 ]
◇ Re: 投稿者:ケーキ^3    引用する 

 最近気づいたんですが、「ぽんぽこ」を細田守監督が手がけると、「おおかみこども」になってしまうんですね。

 以前私は『風立ちぬ』でどうしても言いたいことがあったんですが、それは『永遠のゼロ』を見てから書くことにしました。一体いつ頃のことになるのやら。

2014/08/26(Tue) 22:41:39 [ No.882 ]

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